池江璃花子「公式ホームページ開設」にプンプン漂う〝カネ〟のニオい (2/2ページ)

まいじつ

また、〝応援ボタン〟というハートをクリックすると、カウンターがUPする仕組みがあるのですが、応援者が数値化する以外に何があるわけでもなく『広告営業のためだろ』といぶかしむ声も上がっています」(スポーツ紙記者)

2012年12月、女子レスリングの吉田沙保里ら五輪メダリストが、当時、白血病で闘病中だった2010年広州アジア大会男子フリースタイル74キロ級銀メダリスト・長島和幸への支援を訴え、募金を呼び掛けたことがあるが、水泳界からも同じようなアクションが起こらないことに不満を感じているファンも多いようだ。

ファンの池江を応援する気持ちは変わらないが、〝大人の事情〟が見え隠れする池江のホームページ開設。賛否が分かれるのも当然かもしれない。

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