青い、青すぎる...! 国営ひたち海浜公園の「ネモフィラカレー」食べてみました (1/2ページ)
茨城の観光名所として知られる「国営ひたち海浜公園」。時期によって様々な花が楽しめるが、5月に見頃を迎えたのが青のハーモニーを奏でる「ネモフィラ」だ。
ネモフィラカレー
そのネモフィラを、どういうわけかカレーにしてしまった商品がある。青いカレーは流石に食べたくない――そんな筆者に編集長の魔の手が迫ってきた。
見た目の重要さを思い知るネモフィラカレーは以前、Jタウンネットで「真っ青!国営ひたち海浜公園の『ネモフィラカレー』 インパクトある見た目だけど...お味は?」との記事で2017年に取り上げていた。
あれから2年。時代は令和に変わり、編集部の面々も変わったことから青いカレーのことは誰も口にしなくなっていた。
大型連休明けの初出勤。体力も有り余り快調に仕事を進めていた筆者の元に、S編集長がやってきた。
「これ、買ってきたから食べて」
そう言って渡されたのは、綺麗なお花畑が写ったパッケージのカレーだった。

ネモフィラカレーのパッケージ
噂のネモフィラカレーではないか。

加熱して皿に移し替えた
米の陸とカレーの海――記事執筆の段階で目が慣れてしまったせいもあるが、開封したばかりの時はあ然とするしかなかった。ちなみに、原材料を見た限り、ネモフィラの名前はない。どうやらこのブルーは、着色料によるものらしい。ロマンのかけらもない。