安楽死を待っていたピットブル、真の飼い主の元へ。すっかりかわいい女の子になったよ。 (2/3ページ)

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Ginger Girlさん(@gingergirlthedog)がシェアした投稿 - 2018年 6月月19日午前6時19分PDT


 闘犬の世界から保護された犬たちは大抵そのまま安楽死させられてしまうことが多いという。幼いころからシニアになるまでを闘犬の世界で過ごしてしまった犬は、普通の犬に戻れないとみなされているからだそうだ。

 しかし今回「闘犬だったとしてもひょっとして犬としての暮らしを取り戻せるのでは?」という呼びかけを行った人物の存在もあり、ジンジャーさんは犬との暮らしの経験が豊かな方に預かってもらうことになった。そこで8か月暮らし、いわゆるリハビリのような生活を送った。おやつや昼寝、お散歩や冒険を学び、お友達や家族もできたという。犬としての社会復帰というわけだ。すると、どうだろう。気が付いたら誰よりもジンジャーのいとおしさを知っている里親さんは、「この子はうちの子にします」と宣言し、本当のママになった。
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