安楽死を待っていたピットブル、真の飼い主の元へ。すっかりかわいい女の子になったよ。 (1/3ページ)
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ピットブルは闘犬として育種されてきた犬種である。戦うために生み出され、強くなるために鍛えられてしまったピットブルにはいつだって偏見と危険が付きまとう。
強くたくましく勇敢なピットブルは今もなお人知れず闘犬に悪用されてしまっているのだ。今回、おそらく闘犬の世界に巻き込まれていたのではないかと推測されているピットブルが新たな家族と出会い、本当の犬生を取り戻す姿が撮影された動画が発見された。
View this post on InstagramThe Dodoさん(@thedodo)がシェアした投稿 - 2019年 5月月9日午後6時12分PDT
こちらのピットブル犬はジンジャー。ジンジャーは施設で安楽死を待っていたところをすんでのところで一時預かりの方に救われた。出会ったばかりの頃、ジンジャーは何もかもを恐れていたという。触れられることも嫌がり、恐怖心の塊だったという。散歩用の紐をつけて歩くことを知らない様子だったそうだ。