世界最古の球技「スポールブール」アジア・オセアニア選手権にて豊田想選手が金メダル (2/3ページ)

バリュープレス



世界選手権が2年に1度開催されているほか、4年に1度、オリンピックを補完する形で開催されている世界的な競技大会「ワールドゲームズ」(主催:国際ワールドゲームズ協会、後援:国際オリンピック委員会<IOC>)の加盟種目となっており、2001年のワールドゲームズ秋田大会でも実施されました。


現在の日本における競技人口は、約30人と小規模ながら、男子日本代表チームは、1995年のカナダ・ハミルトンでの大会から毎回出場しております。

2019年度世界選手権からアジア・オセアニア出場枠が2カ国となり、世界選手権のメダル常連国であるオーストラアリア・中国と出場権を争う厳しい状況の中で今大会6種目中3種目で世界選手権出場権を獲得致しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk1OSMyMjA4MDEjMzQ5NTlfV1ZZc2pySUdORC5qcGc.jpg ]

「スポールブール」の国際組織としては、1946年に国際スポールブール連盟(Federation Internationale de Boules)が設立されました。国際スポールブール連盟は、国際オリンピック委員会(IOC)加盟団体である世界ブールスポーツ連合(Confederation Mondiale des Sports de Boules)に加盟しており、同連合ではオリンピック種目への格上げに向けた活動を進めています。
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