合い言葉は「がおーっ!!!」、Lion net girl、1周年記念をアルバムを全曲解説!!! (4/8ページ)
猫麻さゆみ Lion net girlの楽曲って、夜の雑踏の中を一人歩きながら、闇の気持ちから抜け出すみたいな印象だったけど。『リフレイン』は、木漏れ日の射す部屋の中、ちょっと不安だけど頑張ろうという気持ちにさせてゆく、明るい気持ちを持ちながらも一人で想いを巡らせてる歌って印象。
雛森りんご これまでガンガンな曲ばかりだったぶん、フーッとひと息つける爽やかな曲になったなと思う。なんか、Lion net girlに『リフレイン』が新しい音楽の風を吹かせました。
絶望の淵に立ってるんだけど、それでも「あきらめないぞ」という気持ちを『誰がために鐘は鳴る』では歌っています。
夢咲とわ 『誰がために鐘は鳴る』を歌うと、感情が一番あふれ出てくるっていうか。絶望の淵に立ってるんだけど、それでも「あきらめないぞ」という気持ちを歌っています。歌い出しが「ぐちゃぐちゃなキモチ」っていうのも凄くインパクトあったけど。「まだ終わってない 諦めてない そこでまってて 追いつくから」という歌詞も、胸にガーンって響いてきた。
大切な人かいなくなるんだけど、でも、その人のことが「好き」という気持ちをぶつけたのが『Last Summer』。
夢咲とわ 独りぼっちになりそうな瞬間っていうのかな。みんなどっかへいっちゃいそうで、一人取り残されてしまいそうな気持ちになって泣きそうな気分に、『Last Summer』が心を染めてくれます。
猫麻さゆみ 確かに、サビはね。それ以外は清々しい気持ちで歌ってるというか。それが家族でも友だちでも、恋人でもいいんだけど、大事な人のことを思い浮かべながら、その大切な人への想いを噛みしめる歌って感じがする。
雛森りんご 大切な人がいなくなるんだけど、でも、その人のことが「好き」という気持ちをぶつけたのが『Last Summer』って気がする。
『Honey Syrup』は、女の子の闇な部分を歌ってる曲。男の子に甘えないと生きてはいけないように、愛されることに必死な女の子の歌だなって印象。