合い言葉は「がおーっ!!!」、Lion net girl、1周年記念をアルバムを全曲解説!!! (5/8ページ)

バリュープレス



夢咲とわ  Lion net girlの曲の中では、一番(精神的に)ダーキーな曲。『Honey Syrup』に出てくる女の子は、すっごい計算高い生き方をしてる"悪い女"っていうか、見てはいけないアイドルの一面を見ちゃったみたいな。だって「君に送る思わせなリプって 甘い甘い依存のデザート 一口食べて気づいて 戻れない 出口はない」だよ。この子は、そうやって相手を自分から離れられないようするすごい企みを持っている子。そこがあくどいなと思う。

猫麻さゆみ  『Honey Syrup』は、女の子の闇な部分を歌っている曲。男の子に甘えないと生きてはいけないように、そうやって愛されることに必死な女の子の歌だなって印象。確かに、女の子って甘やかされて生きていたい生き物だけど、でも、この曲はまた違った面での女の子の闇を歌っている曲だと自分は感じました。

雛森りんご  歌詞の中で「bright future 選択」とも歌ってるんですけど、わたしは「明るい未来を選択するんだ」と思いながら歌ってます。


明るい曲調だけど、間奏をきっかけにガラッと世界観が変わってどんどん切なくなっていく。そういう気持ちの変化の物語が見える曲が『ドロップス』。


雛森りんご  わたしが『ドロップス』を歌うときにイメージしているのが、オレンジの日差しが射した風景。そこには橋がかかっていて、川には桜の花びらが散っている。そんな景色を思い浮かべながら、わたしは歌っています。

猫麻さゆみ  わたしも、一番と二番でガラッと変わる印象を『ドロップス』には持ってた。一番は木漏れ日が射す中で回想してゆくイメージ。それが、田舎のバス停で、小雨が降っている中、お互いちょっと気まずさを覚えながらも互いに好きな気持ちに気づいてるんだけど。あえて言わないし、その恥ずかしさを覚える空気が心地好いと互いに思ってるという風景。でも二番では、相手と連絡が取れなくなってしまい、「別にめちゃくちゃ寂しい気持ちじゃないけど。でも、いないとつまんないなぁ」という煮え切らない気持ちのまま、雨の中を歩いている風景でした。

夢咲とわ  わたしも、バス停の風景わかる!!。
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