北川景子に福田萌…米国でも大ブーム“やりすぎ断捨離”に批判の声

日刊大衆

北川景子に福田萌…米国でも大ブーム“やりすぎ断捨離”に批判の声

 断捨離が芸能界でも大流行している。5月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、女優の北川景子(32)が断捨離にハマり、“ミニマリスト”になっているという。

 ミニマリストとは、所有物を極力減らし、必要最小限の物だけで暮らすスタイルの人を指すが、 北川は2017年にゲスト出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でシンプルな私生活を告白。無駄に服が増えないように「洋服は10着ぐらいしか持たない」というこだわりがあるそうで、買い物中に衝動買いしたくなっても、「2着買いたかったら、2着処分できるのがあるか考えてから買う」と、捨てることを前提に買い物することを明かしていた。

 そんな北川は、16年1月にDAIGO(41)と結婚したのだが、前出の『週刊新潮』では北川が、夫のDAIGOの衣装までもバッサリ処分していることを報じた。

「結婚後、DAIGOのあまりの荷物の多さにあきれたのがきっかけで、北川のミニマリストぶりに拍車がかかったのだとか。記事によると、彼女は自分の服を処分するだけにとどまらず、DAIGOの服も買い取り業者に送って勝手に処分しているそうで、さらにそのことはDAIGOには事後報告なのだそうです。クールな役の多い彼女ですが、私生活でも物に愛着を持たずバッサリ切り捨てていくタイプのようですね」(芸能記者)

 ミニマリストは芸能人には珍しくない。同じような話は、オリエンタルラジオ中田敦彦(36)と福田萌(33)夫妻にもあった。中田といえば、かねてよりミニマリストを公言しており、15年の『ビビット』(TBS系)では「僕の部屋だけミニマリスト」と告白。あくまでも自分のものだけ捨てる、と語っていたが、最近では中田の影響で福田までが断捨離に目覚めていたようだ。

「5月1日に放映された『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ)に妻の福田が出演したんですが、中田に影響されて、彼女までどんどん物を捨てるようになってしまったそうです。特注したウェディングドレスとタキシードや、子どもの工作などの思い出の品までも処分するという徹底ぶりで、本やCDもすべて売ってしまうそうです」(前出の芸能記者)

■世界中に“断捨離”ブームを起こした「こんまりメソッド」

 こうした『断捨離ブーム』は、日本だけの現象ではなく、片づけコンサルタントとして活躍する近藤麻理恵(34)さんの「こんまりメソッド」として、米国でも大ブームを巻き起こしている。

「ネットフリックスのオリジナル番組『KonMari~人生がときめく片づけの魔法~』が大ヒットし、世界中にファンがいます。彼女の片づけ術は、自分にとって真に必要なものが何かを見つめ直すことで、ささやかな幸せを噛み締めるというもの。捨てるか残すかは“ときめくものかどうか”が基準ですが、過去の放送では本までも大量に捨てたことで、読書愛好家から批判を集めたこともありますね。

 同じく、福田が明かした“子どもの工作”や北川の“夫の衣装”も他人から見ると本当に捨ててしまってもいいのか、とつい聞きたくなってしまいます。実際ネットでも、“子どもが捨てるならまだしも、親の考えで捨てるのはどうかと思う”“子どもが大きくなったときに思い出の品がないって可哀想”といった声が目立ちます。DAIGOさんといえば、ファッション好きとしても知られてますから、せめて事後報告ではなく本人が納得してから捨ててはどうかと思う気も……。まあ、DAIGOさんが良ければ問題ないのですが」(女性誌記者)

 過ぎたるは猶及ばざるが如し――何事もほどほどが肝心というが、はたして!?

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