【加熱式タバコ】普段の紙巻きタバコを1本丸ごと加熱式に! 『VP Style』はアイコスやヴェポライザー、VAPEの特徴を融合したアイデアタバコデバイス試用レポ (2/5ページ)
- タグ:
-
紙巻きタバコが使える
-
匂い軽減
-
タバコデバイス
-
加熱式タバコ
-
プルーム
右側がリキッドタンクアイコス などの加熱式タバコ(プルーム・テック以外)は専用スティックにグリセリンなどの蒸気を多く発生させるためのリキッドを染み込ませているのだが、この『VP Style』は後付けで紙巻きタバコにVAPEのようにリキッドの蒸気を追加するという方式をとっている。しかもプルーム・テックやプルーム・テック・プラスが約30〜40℃という加熱温度なのに比べて190〜230℃というプルーム・エスやヴェポライザー並みの高温で加熱するのだという。

仕組みだけ知ると、たいへん興味深い。でも実際に紙巻きタバコをそのまま使用して、美味しく味わえるかどうかはさまざまな要素があるので、そのまま鵜呑みにするわけにはいかない。それでは実際に吸ってみて、確認してみよう。
この穴に市販の紙巻きタバコを入れる■タバコを1本、ぎゅむぎゅむと押し込んでトリプルクリックで起動! これがヒートスチーム方式だ!

まずは下準備が必要だ。本体下部にリキッド入りのタンクを装着する。そして本体上部にあいた穴。ここにタバコを差し込む。そしてキャップをはめるのだが、中に挿入したタバコを、少し押しつぶす感じで入れる感覚だ。使用できるタバコは85mmサイズ(もっとも一般的なキングサイズ)のものを使用する必要がある。