「BASE」が初のオーナーズ調査を実施 - 個人・法人を問わずブランドを立ち上げる時代の流れが顕著に- (3/14ページ)
■ 調査第1弾「オーナーズ自身のショップに対するブランド意識」について
今回、オーナーズ調査第1弾として「オーナーズ自身のショップに対するブランド意識」をテーマにアンケートを実施いたしました。
本テーマを選んだ背景として、現在Eコマース(以下、EC)を語る上で欠かせない話題となっている、“法人・個人問わずブランドを立ち上げる時代の流れ”があります。実際にブランドを立ち上げる時代の流れは起きているのか、またそういった時代の渦中にいる人々の特徴について「BASE」のオーナーズを対象に調査いたしました。
■ オーナーズ調査第1弾「オーナーズ自身のショップに対するブランド意識」結果
- 調査概要
調査方法:インターネット調査
実施期間:2019年3月6日(水)〜12日(火)
対象: ネットショップ作成サービス「BASE」利用者
(性別:男女・その他含む / 年齢:20代〜70代)
回答数: 381ショップ
調査内容:12項目
- アンケート結果まとめ
・ネットショップ「1名」で運営が5割以上、そのうち7割以上は商品製作も一貫して行なっている。
・自身の「ブランド」としてネットショップを運営しているショップは8割以上。
・ブランドを運営する上で最も重視していること、6割以上が「コンセプト・世界観」と回答。
・9割以上のショップが情報発信にSNSを活用。最も利用が多いサービスは「Instagram」。
<1. オーナーズの特徴>
1-1 ネットショップ「1名」で運営が5割以上、そのうち7割以上が自身で商品製作も行なう。
まずは、「BASE」をご利用されているオーナーズの特徴です。ショップの運営人数と、オーナーズ自身が商品製作に関わる度合いについてご紹介いたします。