ユニリタ、ソフトプレックスとビジネスパートナー基本契約締結~ メインフレーム市場の動向を見据えた協業モデルを構築 ~ (1/5ページ)
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、株式会社ソフトプレックス(本社:東京都中央区、代表取締役 葛西 泰寛、以下 ソフトプレックス)と、メインフレーム関連ビジネス拡充のため、ビジネスパートナー基本契約を締結しました。
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、株式会社ソフトプレックス(本社:東京都中央区、代表取締役 葛西 泰寛、以下 ソフトプレックス)と、メインフレーム関連ビジネス拡充のため、ビジネスパートナー基本契約を締結しました。
今なお、企業の基幹業務を支えているメインフレームは、近年のキャッシュレス決済の定着に伴う少額決済(マイクロペイメント)の拡大という世情の変化を受けて、金融分野を中心としたトランザクションの急激な増加とともにCPUパワーを必要とした処理量の増加により適用業務の領域が拡大しています。
また、多くの企業データが今なおメインフレーム上にありますが、企業情報を管理する目的(Systems of Record)としてのメインフレームの利用だけでなく、過去から蓄積されている企業の財産となるデータおよびシステム(Systems of Engagement)の処理をセキュアに行うためのプラットフォームとして利用する新たな動きも出てきており、これまでとは違うメインフレームの活用が今後も期待されます。
一方、メインフレームの技術者の減少と高齢化はますます深刻化しており、より一層の運用工数の削減、効率化が求められています。
これらの背景を受け、メインフレームのジョブ管理、運用、帳票出力管理製品群を30年以上にわたり提供しているユニリタは、国内唯一のIBMメインフレーム専門のユニークなソフトウェア製品やサービスを20年以上にわたり販売、提供するソフトプレックスと協業し、メインフレームを継続利用するユーザ企業に対して幅広い運用管理製品や業務効率化を支援するサービスを提供します。さらに、本協業により、既存業務の効率化、運用の改善からオープン環境との連携によるシステム全体の最適化などを共同で提案することも可能になります。