アイビーシー、IoTセキュリティ基盤サービスの実証実験支援サービスを開始 〜 環境構築や設定の手間を掛けずに、実験を開始可能 〜 (1/3ページ)
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、IoTセキュリティ基盤サービス“kusabi™️”の実証実験を支援する「kusabi™️ PoC支援サービス」(以下PoC支援サービス)を2019年5月14日より開始しましたのでお知らせいたします。
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、IoTセキュリティ基盤サービス“kusabi™️”の実証実験を支援する「kusabi™️ PoC支援サービス」(以下PoC支援サービス)を2019年5月14日より開始しましたのでお知らせいたします。
kusabi™️は、あらゆる「モノ=IoT(モノのインターネット:Internet of Things)」の安全な相互通信を目指した新PKI(公開鍵基盤:Public Key Infrastructure)技術を提供し、IoTのシステムモデルに最適なセキュリティを実現します。kusabi™️を利用することにより、ブロックチェーン技術による電子証明システムと、独自のデバイスプロビジョニング技術により、ソフトウェアだけでIoTセキュリティを実現します。また、kusabi™️で用いられている技術は各種特許を取得しているため(特許第6340107号、特許第6340120号、特許第6480528号)、非常に先進的かつ信頼性が高い技術に基づいたサービスです。
一般的に、kusabi™️をはじめとするIoTセキュリティサービスを導入するにあたり、実証実験を行うケースが多く見受けられます。この実証実験を行うためには、検証用IoTデバイスの購入や、サーバー環境の用意、ソフトウェアの導入および設定といった環境構築に伴う手間が掛かってしまうという課題があります。
そこで、kusabi™️の実証実験を、手間を掛けずに迅速に行えるように提供させていただくのが、今回開始しましたPoC支援サービスです。本サービスでは、kusabi™️の実証実験に必要な環境をIBCがすべて準備して提供するため、お客様は環境構築や設定などの煩わしい手間を掛けることなく、1ヶ月程度の準備期間で実証実験を開始することができます。