世界6か国から出場選手17名が決定! 2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ (1/4ページ)
一般社団法人スラックライン推進機構(代表 林 映寿)は、スラックライン界の最高峰となる「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ」を2019年9月15日(日)に長野県小布施町で開催します。同機構は大会に先立ち、世界6か国から17名の選手を選出し、5月12日(日)に公式発表しました。
出場選手の選出は、エントリー選手から送られてきた動画を基に審査が行われました。審査にはワールドカップ当日に使用される世界初のスラックラインジャッジシステムを用い、7名の審判により厳正に審査が行われました。
6大陸から3名ずつ18名選出を基本としつつ、レベルの統一を図るためにエリアの上位3名であっても全体の中央値+10%(667.15ポイント)に満たない場合は落選とし、代わりに全体のポイント上位者を選出しました。また、ポイント上位者であっても800点を越える者を条件としたため、大会出場権を獲得した選手は17名となりました。
出場権を獲得した選手は、大会に向け更に切磋琢磨しながら技を磨いています。大会では過去のワールドカップを遙かに超える高いレベルの演技が期待されます。