「教える」から「創る」へ。新しい学びを共創するイベント「Learn X Creation」(ラーン・バイ・クリエイション)を8月3~4日広尾学園にて開催。 (5/8ページ)

バリュープレス




■本イベントのサポーターである孫泰蔵氏による応援メッセージ

「誰もがAIを使いこなし、社会をより良くする力を持つ時代が到来するなか、独自の創造活動を行う子どもたちを学校や地域、立場の垣根を超えてどう応援できるかが、日本のこれからを大きく左右するでしょう。本質的で最新の学びのあり方を体感できる画期的なこのイベントに大いに期待しています。」


■基調講演登壇者紹介

キラン・ビール・セッティ(インド)- リバーサイドスクール校長、デザイン・フォー・チェンジ創始者

2001年にリバーサイドスクールを創設し、デザインプロセスを学びに取り入れることで、生徒の学びを改革し続けている。FIDS (Feel, Imagine, Do, Share)のフレームワークを活用し、子どもたちが”I can”のマインドセットで行動することで、当事者の子ども達が、街づくりや子どもたちの環境改善を実現している。デザイン・フォー・チェンジ は子ども達による世界最大の社会変革ムーブメントであり、220万人の子ども達や65000人の先生に影響を及ぼしている。


孫 泰蔵 - Mistletoe株式会社ファウンダー

日本の連続起業家、ベンチャー投資家。大学在学中から一貫してインターネットビジネスに従事。その後2009年に「2030年までにアジア版シリコンバレーのスタートアップ生態系をつくる」として、スタートアップのシードアクセラレーターMOVIDA JAPANを創業。そして2013年、単なる出資に留まらない総合的なスタートアップ支援に加え、未来に直面する世界の大きな課題を解決するためMistletoeを設立。その課題解決に寄与するスタートアップを育てることをミッションとしている。


前野 隆司 - 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。
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