ビートたけし、明石家、 タモリ「老化知らず帝王学」 (2/2ページ)
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周囲に惑わされず飄々としていられるのは、我が道を行く強さや、度量が大きい証拠でしょう」(前同)
明石家さんまは、BIG3の最年少だけあって、最もエネルギッシュ。「出演番組の収録時間は、いつも延びます。『さんまのお笑い向上委員会』(フジ系)では、よく後輩芸人から“兄さん、まだ欲しがるんですか”とイジられていますが、ベテランになっても後輩と同じ目線で笑いを取り続ける、まさに“お笑い界の怪物”ですよ」(前出の構成作家)
そうした姿勢は、一般人や女性相手にでも発揮されるというから恐れ入る。「車で信号待ちしていても窓を開け、笑顔で女性に写真撮影に応じたり、新幹線の中でぐずる子どもにギャグを繰り出し笑わせ、車内販売のおもちゃを買ってあげたりと、とにかくファンサービスが厚い。24時間臨戦態勢なんです」(三杉氏)
■BIG3の共通点は女好き
三者三様に精力的な3人だが、実は共通点がある。
「たけしは長く交際していた愛人と新事務所を設立し、同棲中。タモリは昨年夏、脚本家の中園ミホ宅へメガネにマスクの変装姿で通う“密会愛”を、男性誌に撮られました」(芸能記者)
さんまに至っては――、「彼と合コンをした女性からの情報ですが、大御所芸人ともなれば偉そうに座っているだけなのに、さんまは常にボケっぱなし(笑)。若手芸人より場を盛り上げていたそうです」(三杉氏)と、平均年齢69歳のBIG3だが、いまだ女好きなのは間違いない。
■男性ホルモンが潤沢に分泌
医学博士の志賀貢氏は、こう言う。「3人はあの年齢になっても、テストステロンという男性ホルモンが潤沢に分泌されているのではないかと。活発に社会生活をしている人は社交性に富んでいて、頭の働きが盛ん。男らしさを演出するのもテストステロンの働きです」
なんと医学的にも、BIG3の老い知らずは証明されたのだ。
たけし、さんま、タモリの3人には、いつまでもビンビンで、令和のニッポンも盛り上げてほしい!