高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究) (3/3ページ)

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rasslava/iStock

・熱源がなくなってもすぐには収まらない
 もう1つ明らかになったのは、熱源が除去されたとしても、内圧が下がらない限りは爆裂が続くということだ。

 実験動画では、ヒーターがオフにされてもなお爆裂が止まず、気の毒なタイマーが吹き飛ばされる瞬間を見ることができる。

 最近ではポリオレフィン系の繊維を混ぜることで、高温にさらされた水分の逃げ道を確保した高強度コンクリートもあるようだ。

 この研究は『via=ihub" target="_blank" title="" rel="noopener"Cement and Concrete Research』に掲載された。


References:Watch Concrete Explode As Scientists Probe Weird Phenomenon/ written by hiroching / edited by parumo


追記:2019年5月の記事を再送してお届けします。

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