79.2%が「返納するべき」!高齢者の運転免許についての意識調査 (1/4ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、「運転免許についてのアンケート」を実施しましたので、その結果を公開します。
運転免許についてのアンケート結果を公開
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、「運転免許についてのアンケート」を実施しましたので、その結果を公開します。
【実施概要】
実施日:2019/5/10~5/14
実施対象:アンケートサイト「ボイスノート」に登録している会員
集計対象:2144人
【アンケート結果】
・高齢者は運転免許を「返納するべき」が79.2%
・「返納するべき」と考える高齢者の6割超は、車の運転をしている
◆多くの人は、高齢者には車の運転をやめてほしいと考えている
高齢者の車の運転について、アンケートサイト「ボイスノート」に登録する会員を対象にアンケートを実施しました。
まずは、運転免許の返納についての結果を紹介します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMyMjExMTUjNTQ4NDhfSURqalVITHVHUS5qcGc.jpg ]
79.2%が返納するべきだと「思う」と回答しました。
それぞれの回答理由の一部を紹介します。
返納するべきだと思う理由
・判断能力、運転能力が落ちてくるから(36歳・男性)
・18才からしか取得出来ないのだから返納年齢を決めてもよいと思います。