シーエスアーキテクト、リユース業向けPOSシステムの「タロスPOS」に免税レジ機能を搭載。訪日外国人客向けの免税処理を手軽に。リサイクル店の中古品免税販売を推進 (1/6ページ)
日本は今空前のインバウンドブーム。活性化しつつあるインバウンド需要に対応すべく、小売業向け業務パッケージの【タロス】に免税レジ機能を追加します。これまで免税販売に興味があったものの免税手続きに関する業務負担の大きさに導入を断念していた店舗様はもちろん、外国人観光客に人気のある中古商材の販売を行うリユース業の小売店様・リサイクルショップ様にも便利にご利用いただけます。
シーエスアーキテクト株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:渡邉拓見、以下 CSA)は、小売業向け業務パッケージ「タロス」に免税レジ機能を追加し、本日よりソリューションを販売いたします。
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【背景】
令和の時代を迎えた日本は今空前のインバウンドブーム。訪日外国人数は年々増加し、小売業の免税対応が広がりを見せています。日本政府観光局 (JNTO) の統計によると、去年(2018年)の訪日外客数は約3,192万人にも上ります。市場全体が順調に成長しており、インバウンド需要が活性化しつつあります。
去る2018年7月に免税対象品目が拡大。日本国内で消費せずに国外へ持ち帰ることができるすべての物品(金・白金の地金を除く)が免税対象に。一定の要件のもと「一般物品」と「消耗品」の合算で下限額(5,000円以上)を満たせば免税販売できるようになりました。
小売業ではかねてから免税販売を実施したい潜在需要が高まりつつあったものの、店舗負担の大きい免税書類の作成業務が課題となっていました。