イメージと違う?共学と女子校出身者の見分け方 (4/5ページ)
下ネタに抵抗があるわけではない男子に免疫がなく、下ネタが苦手なイメージがある女子校出身者ですが、実は案外下ネタが苦手ではない人のほうが多いそうです。恋愛がしたいと思ったり異性の体に興味を持ち始めたりする年頃に、周りに男子がいなかったため、そういうことに対する好奇心が満たされておらず、大人になってからもわりと興味津々な子もいます。
また反対に、共学女子に比べて女子校出身者は、男子から性的対象に見られることを嫌だと感じる機会が少なかったため、下ネタに対する嫌悪感が弱いということも考えられます。共学女子の中には、思春期に「胸が揺れている」なんて男子に注目されて嫌だと感じた経験から、下ネタに抵抗がある子もいます。見分け方になるかはわかりませんが、合コンなどで男子の下ネタを寛容に聞いてあげている子がいたら、もしかすると女子校出身者かも?
実際に、お嬢様育ちの子は多いイメージ通り女子校出身者には、実際にお嬢様育ちの子も多いようです。特に小・中学校から女子校に通っていた子は、お嬢様が多い傾向があります。見分け方としては、回転寿司に行ったことがない、頻繁に家族で海外旅行している、パパのカードでお買い物しているなどの特徴があるかではないでしょうか。ただしこれは、私立の女子校出身者に限った話。女子校であろうと公立であれば、共学と比べてお金持ちが多いということはないそう。お嬢様っぽいという女子校出身者に対する世間のイメージは、私立の女子校に限って当たっているようです。■女子校出身と共学出身の違い
女子校出身者は意外と肉食系で恋愛経験豊富女子校出身者は、恋愛したいと思っても、いつも周りに男子がいる共学出身者と違い自から積極的に行動しなければ男子との出会いが少ないので、必然的に肉食になるのだと思います。逆に共学女子は、男子に引かれるのを避けたいがために受け身になる子が多いのではないでしょうか。
女子校はイメージがいいので、合コンの誘いが多かったり、制服を着ているとナンパされることが多かったりして、共学女子より恋愛経験が豊富な子も多いと聞きます。そしてこれは共学女子にも言えることかもしれませんが、一人っ子や長女よりも、お姉ちゃんやお兄ちゃんがいる女子のほうが、上からの影響で恋愛に目覚めるのが早く積極的な子が多いようです。