男と女の「決定的な恋愛観の違い」10 (2/5ページ)
男性の好き候補は容姿重視で選ぶので合格者が多いです。
その上、接点が少ない女性や彼氏持ちの女性までも含めるので数が増えます。「あわよくば」までをも候補にするので節操がありません。
最終的に男性は、好き候補の中から一番「自分と付き合ってくれそうな女性」を好きになります。
◇(3)恋心が「段々高まる女」と「はじめから高い男」
女性:恋心は段々高まる 男性:恋心ははじめから高い
女性は結婚が前提なので「自分の人生を預けられるくらい」の信頼ができてはじめて「好き」だと確信します。
信頼ができるかの審査には時間がかかりますし、信頼というものは人間関係の積み重ねで成立するものなので、恋心も段々と高まるわけです。そして、女性は好きになるとなかなか冷めません。
男性は容姿重視で好きになるため、初対面で早くも好き候補になり、少ないやりとりでもう好きになります。
男性も「この人と結婚できるか」と考えると慎重になりますが、交際時点では結婚を考えていません。男性は交際前に恋心のピークが来て舞い上がりますが、1回性行為をするとその気持ちは落ち着きます。
◇(4)「うまくいかないときに恋する女」と「うまくいったときに恋する男」
女性:人生がうまくいってないときに恋 男性:人生がうまくいっているときに恋
女性は人生や仕事がうまくいってないとき、「誰か(恋人)に頼りたい」と考えがちです。
でも、その考えはよくありません。なぜなら、自分の感情は自分で面倒を見なくてはいけないから。自分を救えるのは自分だけなのです。男性側としても「私を救ってほしい」というのは重いと感じます。恋愛感情じゃないですもん、それ。