点呼支援ロボット『kenco』を運輸・交通業界向けにリリース! (1/3ページ)
株式会社ウイズは、Pepperを活用した点呼支援ロボット『kenco』(ケンコ)を運輸・交通業界向けにリリースしました。ドライバーはPepperとコミュニケーションを取ることで、アルコールチェックや血圧・体温測定、キーの受け渡しを乗務前・乗務後に行うことができます。対面点呼の支援に、社員の健康管理に、ぜひkencoをご活用ください。
株式会社ウイズ(本社:大阪市西区、代表:澤田稔)は、2019年5月、運輸・交通業界向け点呼支援ロボット『kenco』(ケンコ)をリリースしました。
製品サイト:https://www.wiznet.co.jp/kenco/
■「早朝・深夜の点呼、ラクにします。」点呼×健康管理×ロボット
kencoは、人型ロボットPepper(ペッパー)を活用した点呼支援&健康管理システムです。
安全管理の最後の砦とされる点呼。24時間稼働する運送業などの現場では、人手不足や高齢化に伴う管理者の確保が大きな課題となっています。kencoはそんな事業者の課題を背景に開発されました。
kencoを利用すると、ドライバーはまず顔認証による本人確認が行われ、その後アルコールチェック、血圧測定、体温測定、睡眠確認などの体調チェックを受けます。1つでも異常が検知されると車両のキーが入っているキーボックスが開かず、ドライバーは乗務ができません。
kencoの機能。
・点呼:Pepperによる乗務前・乗務後の点呼。
・顔照合:PepperカメラとAIを用いた顔照合でなりすましを防止。
・アルコールチェック:アルコールを検知した場合、ドライバーを乗務させません。
・血圧測定:トラック協会助成対象の血圧器を用いた脈拍・血圧測定。