B-1グランプリで優勝の鳥もつ煮も! いま、山梨の絶品グルメが熱い!! (3/3ページ)
甲府のソウルフードである鳥もつ煮を食べるなら、やはり発祥の地で食べてみたいものですよね!

出典:食べログ
◆奥藤本店 国母店
・場所:山梨県甲府市国母7-5-12
・電話番号:055-222-0910
・営業時間:平日/11:30~14:30
土・日・祝/11:00~14:30
※定休日:年中無休
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「さすらいの旅人」氏がおすすめする、山梨県の人気グルメ☆
②蓬来軒 本店

出典:食べログ
JR中央本線・甲府駅から徒歩だと15~20分ほど掛かるため、できれば車を利用して向かいたい「蓬来軒 本店」は、1964年創業で、長きに渡り支那そばを提供している有名店。
戦後1946年に、支那という言葉が差別的であるとして、学術分野以外で原則使用禁止とする通達が外務省から出されました。
それに伴い「中華そば」という名称が一般化し、「支那そば」なるワードが一時消えかけていた過去があります。
その際、「支那」は格式高い言葉であることを調べた蓬来軒の創業者が、強いこだわりを持ち、「支那そば」なる言葉を復元したのだそうです。
そんな由緒ある「支那そば」(750円)は、スープが並々と注がれ、麺は中細の縮れ麺で、トッピングには大きなチャーシューが1枚、印象的な赤いシナチク・ナルト・海苔・ネギというラインナップ。
最初にスープを一口飲んでみると、鶏ガラをメインに、ほんのり香る魚介系のバランスが秀逸で、アッサリだけどコク深い味わいが魅力的。

出典:食べログ
スッキリとした飽きのこない、繊細で甘みを感じるスープと麺の絡みが絶妙です。
麺を食べるとスープが飲みたくなり、スープを飲むとまた麺が食べたくなる…そんな美味しいラーメンの要素を兼ね備えています。
初代店主の息子2人により、脈々と受け継がれ、進化し続ける支那そばは、山梨県に来たらぜひとも食べてほしい名物グルメです☆

出典:食べログ
◆蓬来軒 本店
・場所:山梨県甲府市中央4-12-28
・電話番号:055-233-2458
・営業時間:ランチ/11:30~14:30
ディナー/17:30~21:00
※定休日:火曜
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「さすらいの旅人」氏がおすすめする、山梨県の人気グルメ☆
③三角屋

出典:食べログ
最寄り駅はJR中央本線・石和温泉駅で、徒歩10分ちょっとのところに位置する「三角屋」は、1909年創業の老舗ラーメン店。
県外の人にはまだあまり知られていないお店ですが、地元ではかなり有名で、「とあるトッピングが入ってないラーメン」と「とある肉を使用した肉めし」が名物となっています☆
そんな人気メニューのセット「ラーメンと小肉めし」(900円)を注文すると、ほどなくしていずれも着丼。
ラーメンのトッピングはチャーシュー・メンマ・ナルト・海苔となっており、これぞ王道…と思いきや、何か違和感が…。
※下画像参照。

出典:食べログ
そうです、三角屋のラーメンにはネギが入っていないんです!
その理由を店主にお伺いすると、笑顔で「ネギを入れると、味が変わるからね…」と親切に教えてくれました☆
このセリフは以前、讃岐うどんの超人気店でも聞きたことがあり、その店ではネギを入れる前に、だし汁を一口飲んで、その後ネギを加えて食べます。
その時、ネギを入れると良いか悪いかの問題ではなく、ネギをダシに入れると劇的にだし汁が変化したことを思い出しました。
そんな醤油の香り高いラーメンと相性抜群なのが肉めしで、使用するお肉は、牛でも豚でもなく、なんと馬肉!
出典:Youtube
甘辛い味付けで臭みは全くなく、クドくもない…肉丼ではなく肉めしというネーミングがピッタリな逸品です。
肉めしを食べ、ラーメンのスープを飲むと、もうやめられない止まらないの無限ループ状態(笑)で、瞬く間に完食。
ネギなしの一味違ったラーメンと、馬肉という一風変わったご飯物…こんな組み合わせを提供しているお店は、全国を探してもそうは見つからないのでは?

出典:食べログ
◆三角屋
・場所:山梨県笛吹市石和町市部559-1
・電話番号:0552-62-2942
・営業時間:11:00~23:00
※定休日:無休
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上記で紹介したお店は、いずれも山梨県を代表するようなソウルフードで、地元民なら誰でも知っている名店ばかり☆
観光などで山梨へ旅行に行った際は、ぜひこれら山梨の絶品グルメを堪能することもお忘れなきように!
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