Dr.みなみのSEXチン療所 (2/3ページ)
でも、SEXの内容にもよると思うんです」
――というのは?
「だって、下手なSEXだったり、まったく好きではない相手だった場合、女性ホルモンも活性化しないと思うんです。また、痛みのあるSM行為では肌にストレスも感じるでしょうから、調子が悪くなるのでは?」
――では、みなみ先生ご自身はどうですか?
「私はお仕事でしているとはいえ、やっぱり上手な男優さんが相手だから、女性ホルモンの分泌は活性化されていると思いますよ。AV業界以外の同年代の女性と会った時、『私の方が若々しさはあるかな』とは思います。あと、やっぱりSEXする場合は身だしなみに気をつけますよね。裸を見られるわけだから、変な場所に毛や傷があるのは恥ずかしい。剃ったり、肌の調子を整えたり。それこそ、恋をすれば相手に好きになってもらいたいから気をつけるはず。だから、SEXでキレイになるのは間違いではないと思いますよ」
★自分は“一穴主義”を貫いて30年経ちます。これまでオナニーも妻との営みを想像していましたが、つい先日、AVで小島みなみ先生を知り、思わずヌイてしまいました。今、すごく妻に対して罪悪感があり、そしてハマりそうで怖いです…。(秋田県・60歳・男性)
「一穴主義を貫き、30年もSEXを続けている相談者さんは、まず素晴らしい。なのに、こうやって相談のお手紙を送っている時点で、相当、私にハマっていると思います(苦笑)。でも、AV女優に好意を寄せることは、決して浮気ではありません。AVはファンタジーの部分が大きく、ある意味で現実のSEXとは別物の世界。愛を満たすものではなく、“性欲”を満たすものにすぎませんから。男性の性欲って、尽きることのないもの。だから、罪悪感を感じる必要はありませんよ」
――「オナニーは別腹」って言いますもんね。
「もしかしたらAVにハマることで、奥様とのSEXがより充実するかもしれませんよ。現代のAVプレイは進化していて、体位も玩具も多様化しています。30年目から進化すれば、生涯奥様を抱くことができるかもしれない。一緒に見てもいいかもしれないですね。相談者さんが私で勃起していることに奥さんが嫉妬したら、それもまたよさそう。