出だしが大切!好きな人に好印象を与える最初のLINE (4/5ページ)
ただ、根掘り葉掘り質問をしすぎるのはNG!特に、相手の家族構成や元カノの話、大学名、収入・・・などといったプライバシーに関する話題は避けたほうが無難です。もし相手が質問してきてくれたら、「〇〇くんは?」と質問返しをするのもおすすめです。返し忘れると、「興味を持たれていないのかな」と残念がられてしまう場合もありますよ!
相手と同じ間隔で返信するすぐに返信がきたなら即レス、数時間後に返信が来たなら同じくらい時間を空けて返信するなど、相手と同じテンポで返信するのも良いです!同じペースで連絡を取り合うことで、親近感が生まれやすくなります。一方で、時間を空けてゆっくりと返ってきたLINEに対し速攻で返信をしてしまうと、相手がプレッシャーを感じてしまう恐れがあるので要注意!相手によっては、「いつも暇そうだな」「付き合っても即返信を強要されそう」などとマイナスな印象を与えてしまうおそれもあります。特に男性の場合は「LINEがそれほど得意ではない」という人もいますので、追い詰めてしまわないように気をつけましょう。
会話の合間でさりげなく相手を褒めるメールと違い、たった一言だけの短文を送ることができるのもLINEの強みです。この特徴を利用しない手はありません!会話が続いてきたら、その合間に「〇〇くんて本当におもしろい!」「〇〇くんとのLINE、楽しいな~」など、さりげなく相手を褒めましょう。
「こんなにLINEが続くことって、なかなかない!」「LINEが楽しくて、最近スマホばっかり見ちゃう」など、特別感をアピールするのも有効です。短文のLINEは、何回もスクロールをしなければならない長文のLINEよりも、男性にとって好印象のようです。
顔文字や絵文字を盛り込む顔文字や絵文字を多用したゴテゴテのLINEは、男性から敬遠されがちです。かといって、「、」や「。」だけのシンプルすぎるLINEも冷たい印象を与えてしまいます。文章を過剰に飾り立てる必要はありませんが、1回の返信の中で最低1つ以上は絵文字や顔文字を使うよう意識しましょう。電話をしているときや直接会っているときは表情や声色からも感情を伝えることができますが、LINEではこちらの温度感を文章内で伝える必要があります。