NHKドラマ10女優「秘密の身体」長谷川京子、水野美紀、大政絢、篠田麻里子、玄理 (1/2ページ)
「初回から、キスやラブシーンのオンパレード。男女だけでなく、女と女もキスして見せるのですから、ちょっと刺激が強すぎます。どこへ、“はけ口”をもっていけばいいんでしょうかね」(60代サラリーマン)
4月19日からスタートしたNHKの連続ドラマ『ミストレス〜女たちの秘密〜』が実に妖艶だ。
「イギリスで制作された『Mistresses』のリメークです。英国版が人気を博し、その後、米国、ロシア、スロバキア、韓国でもリメークされました。今回、満を持しての日本版放送ということになりました」(スポーツ紙テレビ担当記者)
偶然の出会いから親友となった、それぞれ深刻な問題を秘めた5人、長谷川京子(40)・水野美紀(44)・玄理(32)・大政絢(28)・篠田麻里子(33)ら女性たちの物語を、生きるとは? 人生の幸せとは? をテーマに描いている。
「しかも、放送されるのは金曜夜10時の、いわゆる『ドラマ10』枠。『トクサツガガガ』『昭和元禄落語心中』、『透明なゆりかご』と、このところ続けて話題作を送り出している注目枠です。どうしたって、数字(高視聴率)を期待されてしまいます」(プロダクション関係者)
そんな制作側の思いを知ってか知らずか、長谷川は第1話からフェロモン全開。
「彼女は内科・心療内科医役ですが、いきなり不倫相手の建築家と濃厚なキスシーンを繰り広げるなど、体当たりで取り組んでいます。自ら積極的に“舌入れ”をしたという話もあるくらいです。ひょっとして、彼女は今、プライベートで“欲求不満”状態にあるのかもしれません」(芸能ライター・小松立志氏)
“ハセキョー”のニックネームで親しまれている長谷川は、40歳の“女盛り”。
「ちょうど、セックスの気持ちよさが分かり始める年齢です。もし、セックスレス状態なら、もったいないの一語に尽きます」(セックスカウンセラー)
長谷川は2000年の初めに女性誌『CanCam』の専属モデルからタレントに転身。以後、連ドラやCMを中心に活躍してきた。
「とりわけ、2004〜2005年頃は“CMの女王”と呼ばれ、一流企業のCMに出まくっていました。