長嶋茂雄「脳梗塞再発」と「一茂との和解」深層 (3/3ページ)
「株投資などに失敗した一茂が、その補てんにミスターの私物を収集家に売却するなどしていたことが発覚したんです。ミスターというより、次女の三奈ちゃんが激怒し、一茂を追い出したというのが本当。いくつかある長嶋家関連の会社も、今は三奈ちゃんが管理していますからね」(前同)
一茂氏のタレント転身を応援したのは、母の亜希子夫人(故人)だったという。
「ミスターはコネを使って一茂に便宜を図るのを嫌っていました。一茂をヤクルトから巨人に移籍させたのも亜希子さん。彼女はミスターに、“一茂を取らなかったら、あなたのご飯は一生作りません”と言って迫ったとか。タレント転身する際も、“我関せず”のミスターをよそに、芸能界の大物に頭を下げ、一茂に道を作ってあげたんです」(同)
いまやテレビ界で一、二を争う視聴率男の一茂氏。スターはスターを知る、ということか「オヤジの気持ちがやっと分かった」と漏らしているという。
「ミスターは一茂が“世間に認められてよかった”と相好を崩しています」(同)長嶋父子の“電撃和解”も近そうだ。
現在発売中の『週刊大衆』6月3日号では、このほかにも、大相撲の二大新星・貴景勝と炎鵬のスペシャルインタビューを掲載している。