杉本彩が絶叫した壮絶濡れ場 (1/2ページ)
バストの見事さで言うなら、現在は芸能界きってのサッカー通として知られるようになった、小柳ルミ子(66)も負けてはいない。バックダンサーの1人にすぎなかった大澄賢也との年の差・格差婚でワイドショーを騒がせたものの、大澄の浮気発覚で離婚。1億円もの慰謝料を要求したとも言われたが、’83年の映画『白蛇抄』で露わにされた、小柳のバストを見れば、13歳年下の大澄が一度は夢中になったのも納得である。
「推定Fカップの見事な釣り鐘乳。住職の若山富三郎、警官の夏八木勲、住職の息子・杉本哲太の3人の男たちを狂わせる、妖艶な未亡人という設定に、誰もが納得する魔性の肉体でした。白い長襦袢姿で滝つぼに入り、自分の乳を搾る鬼気迫るシーンは、日本映画史に残るエロ切ない名シーンです」(前出・映画ライター)
今年の1月、’05年に離婚した、元『光GENJI』の大沢樹生との間にもうけた長男による、同棲女性への暴行逮捕で批判を集めた喜多嶋舞(46)も、’07年の『人が人を愛することのどうしようもなさ』でハードコアなファックシーンを演じ、映画ファンの度肝を抜いた。
「オナニー、フェラ、SM、コスプレ、アナルセックスまで登場する過激さで、ヘアも丸出し、妊娠線も隠そうとせず、まさに体当たり演技でした。ビルの屋上で、浴衣の帯で手足や胸を縛られた喜多嶋が、自分の股間に食い込む帯の端を口で咥えて刺激を与え、激しく悶えて感じまくり、絶頂に達するとともに男と激しく絡み合うなどハードなシーンの連続。スレンダーなボディーに似合わぬ、たわわなバストは血まみれ、汗まみれ、汁まみれ。プレイのハードさなら、杉本彩(50)の『花と蛇』(’04年)にも決して負けていませんでしたね」(映画関係者)
その杉本が、あの『花と蛇』を世に出したのが、まさにミュージシャンで音楽プロデューサーの沼田年則との“セックスレス離婚”の翌年だった。
「当時、35歳の杉本のボディーは、まさにフィギュアのようで、非の打ち所が見当たりません。そんな彼女が、乳首に無数の鍼を打ち込まれて絶頂に達し、仮面舞踏会の会場で全裸に剥かれて、クビにした運転手に犯されますが、そんなのはまだ序の口。