能年玲奈「本人がネタ元」報道で続く『いだてん』の泥沼 (3/3ページ)
「さらに、小泉今日子(53)や橋本愛(23)をはじめ、『あまちゃん』に出演していたキャストも、『いだてん』には数多く出演しています。それだけに、のんが『いだてん』で地上波ドラマ復帰、という期待も高まっていました。同時に、視聴率が10%を大きく下回り、“打ち切り説”まで出ている『いだてん』にとっても、のんのサプライズ出演はドラマ浮上の起爆剤になるのではとも言われていたんです。女性初の日本人金メダリスト・水泳の前畑秀子役では、と具体的な役名も出ていましたが、結局、上白石萌歌(19)が演じることになりました。
『文春』の告発記事のネタ元がのん本人だったことが今回の『FLASH』の記事でますます広がり、かつての所属事務所の関係者や事務所とつき合いのあるテレビ関係者、芸能関係者が、のんと関係を持つことをより避けることは間違いないでしょう。もはや『いだてん』出演はありえないでしょうし、今後の地上波ドラマ復帰もますます遠のいたのではないでしょうか……」(前出の芸能プロ関係者)
低視聴率に悩む『いだてん』。浮上の目がひとつ、消えたようだ。そして、のんの弾ける笑顔を地上波ドラマで見られるのは、いつになるのだろうか……?