『半沢直樹』続編決定報道で入るTBSの痛烈「朝のメス」 (2/3ページ)

日刊大衆

同番組は、みのもんた(74)の『朝ズバッ!』の後継番組として、『半沢』の放送翌年となる、2014年3月にスタートしている。だが、

「『あさチャン!』は視聴率が壊滅的な状態なんです。同時間帯の『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が7~10%取るのに比べて、『あさチャン』は4%台とダブルスコアをつけられることもザラ。本来ならば、打ち切りや、MCを代えるなどの抜本的なリニューアルも検討されるべき成績なのですが、MCの夏目が堺と同じ事務所に所属しているということで、『半沢』の続編をなんとか実現したいTBSは、事務所に忖度して手をつけられなかったといわれています。夏目も『半沢』に出演していましたしね。

『あさチャン!』は夏目サイドから“辞める”と提案がない限り、TBS側から“辞めてもらう”ことは、絶対にできないですね」(前出の制作会社関係者)

■TOKIO国分がMCの『ビビット』にも“忖度”!?

 そうした“忖度”がある朝の情報番組は『あさチャン!』だけではないという。TBSで仕事をする放送作家が話す。

「『あさチャン!』よりも悲惨な状況にあるのが平均視聴率2~3%にまで落ち込んでいる『ビビット』です。同番組のMCを務めるのはTOKIOの国分太一(44)。

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