男性が不倫したくなるとき (2/4ページ)
◇「家庭環境がうまくいっていない」とアピールする
既婚男性が妻以外の女性にアプローチするときの常套手段は、“妻との不仲”アピールです。
相手を同情させる、納得させるために「妻とはもう終わってる」「子ども第一で相手にしてくれない」「男女の関係じゃない」など、妻とは仮面夫婦であることを強調してくることが多いです。
ときに“相談”という形で誘ってくるときもあるので、それほど仲良くもない、もしくは相手をまだよく知らない状態で「女性の意見を聞きたい」と言ってきたときは、要注意。 もし共通の知り合いがいれば、本当に相手の家庭がうまくいっていないのか確かめてみるといいでしょう。
◇悩みにつけこんで、相談相手を名乗り出る
仕事やプライベートの悩みを聞き出し「相談に乗る」と言ってくる既婚男性は、下心がある可能性大。
一見、包容力がある男性に見えますが、相談相手になって信頼させ、いずれ男女の仲へと進めたいと思っているかもしれません。
よーく考えれば、“絶対その人に相談すべきなこと”なんてないはず。妻以外の女性と2人きりになって相談に乗りたがる段階で、かなりあやしいと考えましょう。
そもそも、“相談相手”というのは秘密を打ち明けているような感覚になり、恋愛に発展しやすい関係。よからぬ道へと進まないためには、できるだけ既婚男性に2人きりで相談をしないことをオススメします。
◇おいしいもの、高価なもの、希少なもので釣る
人は誰でも、おいしいものや高価なもの、まためずらしいものなど、自分でなかなか手に入らないものを目の前に出されると、ついついほしくなります。
この心理を利用して、あなたを「どうしてもデートに誘いたい」と思っている既婚男性は、なんとか自然に誘うために、物で釣ってきます。
「食べたことないような、おいしい焼肉食べない?」「今度限定のブランドバッグを手にいれてあげる」など、どう考えても大きな見返りが発生しそうな魅力的な話で誘われたら、ほぼ危ないと考えてよいでしょう。
おいしい話には必ずウラがあるので、丁重にお断りしましょう。