男性が不倫したくなるとき (3/4ページ)
■撃退対策! 既婚男性から誘われたときの断り方
どんなに魅力的であっても、既婚男性からの誘いは、やはり断るべき。とはいえ、相手が上司や取引先など、利害の発生する相手だった場合は無下にしにくいですよね。
そこで、相手を傷つけずに済む、上手にお断りをする方法を考えてみましょう。
◇ていねいにきっぱり断る
まずは、意思表示をはっきりさせることが一番です。
あいまいに流していると、相手も「まだいける」と思ってアプローチを続けてきます。回数を重ねられるとどんどん断りにくくなるので、最初に誘われたときにはっきり「行きません」と伝えることが大切です。
ただし、冷たく言うとその後の関係性が気まずくなる可能性もあるので、できるだけビジネスライクに伝えましょう。「申し訳ないのですが」「お言葉はうれしいのですが」などの枕詞を入れて、ていねいさと明確さをしっかり見せれば、関係性が悪くなることはないはずです。
◇「奥さんに怒られますよ」とクギを刺す
既婚者で異性を誘う男性でも、罪悪感がゼロではないもの。その残った良心を刺激するため、誘われたらすぐさま妻の話を出しましょう。
「奥様に怒られちゃいますよ~?」と軽く流すように言ってもいいですし、「奥様が知ったら、悲しみますよ」と少しまじめに伝えれば、相手もチクッと胸が痛むはず。遊び慣れている人は「野暮だな」と興ざめする可能性が高いので、撃退法としてかなり使えます。 こちらが「既婚者と認識している」ということを相手に伝えるにも有効ですので、困ったときには妻の影をちらつかせましょう。
◇男友だちや同僚の同伴を提案
本当はそもそも誘いに乗らないのが一番いいのですが、どうしてもむずかしい場合は複数で会うことを提案してみましょう。
ほかの男性や友人などを数名巻き込み、まずは2人きりで会いたくないという意思表示を見せます。
誰か一緒に連れてくると言われたら、たいていの男性は引き下がるか、デートの誘い自体をうやむやにしてしまうでしょう。