新世紀えぴっくすたぁネ申がDaichi生誕祭に描き出した、終わらない熱狂。 (2/5ページ)

バリュープレス

気持ちを騒がせるハード&ディスコビートに合わせ、新世紀えぴっくすたぁネ申は「噛ませ!!」と歌をぶつけてきた。今宵の掛け声は、「かっ飛ばせDaichi」とDaichiを主役に据えたバージョン。 彼らが「カマセ!!」と叫ぶたびに、心が騒ぎだす。もっともっと、その熱をぶち噛ましてくれ!!

  スペイシーでエレクトロなダンスナンバー『シーソーゲーム』を介し、クールにせまるメンバーたち。歌声の中へ優しさや甘さを含ませ迫るところも、心をとろけさせる嬉しさ。どんな表情だろうと彼らは何時だって陶酔の世界へ呼び込んでゆく。


そしてここからは主役Daichiのソロ・コーナーへ。AIOLINのヒカリトの奏でるピアノの演奏に乗せ披露したのが、『promise-piano ver-』。Daichiは椅子に座り、甘く響くピアノの音色へ想いを寄り添え、言葉のひと言ひと言を届けるように歌いだした。とても伸びやかな歌声だ。大切な人へ想いを届けようと歌う姿へ、ずっと視線を這わせていたい。原曲とは対極を成すハートフルなバラードに生まれ変わった『promise』を、Daichiは心へ想いの滴を降り注ぐように歌いあげていった。

  続いてDaichiは、4人のダンサーたちを従え新曲の『Shinin' day』を披露。彼自身の心模様をそのまま映し出したような、とても甘く温かい歌声と楽曲だ。ヘッドセットを付けたDaichiは、ダンサーたちをリードするよう軽快に歌い踊っていた。胸の内に秘めた想いを吐きだすようにDaichiは歌う。その歌声は、大切な人たちの心へ未来という光を降り注ぐようにも見えていた。


Daichiの「生誕コーナー」では、Daichiをいじりながら、彼のバースデーをみんなでお祝い。大きなバースデーケーキをみんなで囲みながら、9人でたわいもない話を続けてゆく。

  「たくさんの人たちの力を借りて、今日のライブをやれました。個人的にいろいろ悩んでいたこともありました。自分のやりたいことがはっきりしてきたことから、辞めようかとも考えていたんですけど。

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