ファイルメーカー、新バージョン FileMaker 18 プラットフォームを発表 〜セキュリティ、ユーザインターフェース、スクリプトをさらに機能強化〜 (3/6ページ)
ドラッグ & ドロップの代わりにフィールド名の先行入力機能を使うことで、さらにマッピング作業の効率が向上します。また、特定のファイルタイプをインポートする際に、カスタム区切り記号を指定できます。
・ファイル用の新しいスクリプトステップ — 外部データファイルの読み取り、書き込み、および管理を行うスクリプトを作成できるようになりました。たとえば、ログファイルの作成や、カスタム形式でデータをエクスポートすることができます。ファイル操作のためのプラグインの多くは使用する必要がなくなりました。
・新しいセキュリティアクセス管理 — 新しいアクセス権セットによって、開発者は、ファイルの他の部分への完全アクセス権を付与する必要なしに、アカウントアクセス管理を他のチームメンバーに委任できます。
・[セキュリティの管理] ダイアログボックス — 新しく合理化された[セキュリティの管理] ダイアログボックスによって、より効率的にカスタムApp へのアクセスを管理できます。
・起動復元 — ハードウェアまたはソフトウェアがクラッシュした後に、FileMaker ファイルを自動的に復元できるようになりました。ファイルが適切に閉じられなかった場合、そのファイルが次に開かれるときに、FileMaker Server の復元ログはクライアントがアクセスする前にデータベースエントリを検証します。
・プラットフォームと同じ機能 — FileMaker Cloud for AWS 1.18 コードベースは、FileMaker 18 プラットフォームのすべての新機能をサポートします。
価格と販売について:
FileMaker 18 プラットフォームのソフトウェア製品が本日より販売開始されます。公式ストアの FileMaker Store、または FileMaker 製品取扱店でお求めください。