あまのじゃくな男性に「してはいけないこと」 (3/4ページ)
子ども時代に感情を抑圧されていると、親が丸ごと受け入れてくれたという実感を得られていないことが多いので、親でさえしてくれなかったことを、他人がどこまでしてくれるのかわからないんですよね。
ちなみに、親がちゃんと受け入れていても、成長過程で子どものことを叱ったり怒ったりしなかった場合、思春期に中二病をこじらせたまま大人になったあまのじゃくタイプもいます。
そういう男性は、わざと人に逆らうような言動をしたり、みんなが楽しんでいる場面でも一匹狼を演じたりしているのですが、「異端児な俺カッコいい」というしょうもない心理が元になっています。
親は子どものことを愛していても、「あんたそれ、カッコいいと思ってやってんの?」「もう恥ずかしいからやめなさい」と注意してないと、中二病こじらせタイプのあまのじゃくな男性になることが稀にあるんですよね。
このタイプの人は大人になって、「俺、超カッコ悪いじゃん!」と気づいて軌道修正をし、同窓会などで級友と再会して「お前、そんなキャラちゃうかったやん!」と言われることがしばしばあります。
■あまのじゃくな彼氏と上手に付き合う方法は「素直」になること
あまのじゃくな彼氏と上手に付き合うためには、とにかく素直になることです。
あまのじゃくな男性にあまのじゃくな態度で接すると、腹の探り合いにしかなりません。
「私の彼氏があまのじゃくな人で、どうやって接していいかわかりません」というご相談をいただいたとき、話をよく聞いてみると、その女性が思っていることを彼氏にぜんぜん伝えてなかったことから、男性も本心を話せなくなってしまったという事例がかなりあります。
あまのじゃくなのは彼氏である男性ではなく、実は女性のほうだったというケースは枚挙にいとまがないです。
本当に男性があまのじゃく気質だった場合、前述のように「自分のことをどこまで受け止めてくれるのか?」を試している場合が多いので、恋愛うんぬんは関係なく「人として」信用されることが大前提なんですよ。