あまのじゃくな男性に「してはいけないこと」 (4/4ページ)
そもそも、相手があまのじゃくであろうがなかろうが、人として信用できない異性に心を開くことはできないですからね。
なので、嘘をつかず思っていることをちゃんと言葉に出し、誠実に対応することが大切です。
それから、あまのじゃくな男性は思っていることを言えないかつ、言わないので、彼らの言葉に目を向けるのではなく「行動」や「してくれていること」に目を向けましょう。
注意点としては、「さみしかったんだな」「会いたかったんだな」というように、あまのじゃくな言動の裏側にある心理をわかったとしても、それを茶化すようなことは言わないほうがいいです。
うれしくなって「あれれ~? さみしかったの~?」なんて言ってしまい、「もういい」と言われ、いきなり心を閉ざされることは珍しくありません。
あと、デートに誘ったときなど、「どうしよっかなー」「めんどくさいんだよなあ」と言われることがよくあるのも、あまのじゃくな男性の特徴です。
この場合、相手に判断を委ねるのではなく、「いいじゃん行こうよ!」というように一度は押してみることをおすすめします。
このような例にかぎらず、相手が発言したセリフをそのまま受け止めるのではなく、あえて「真逆の提案」をしてみると、すんなり事が運ぶ場合がよくありますね。
自分の気持ちを伝えることが大切
以上が、「あまのじゃくな男性の特徴と上手に付き合う方法」になります。
彼らは、ときにひどいことを言ってきたり、してきたりすることもあるので、あなたが不快な気持ちになった場合は、「そういうことを言われると(されると)傷つくからやめてほしい」とはっきり言うことも大切です。
あなたに対しての扱い方を相手にわかってもらうためでもありますが、「嫌なことを嫌だと言えない恋愛」は決して長続きしません。
それから、これが一番大事なことかもしれませんが、こういう記事を書くと、自分の好きな人や恋人を無理やり「あまのじゃくタイプ」に分類する女性がいますが、人間をひとつの枠組みにカテゴライズすることは不可能なので、目の前の男性の「人となり」をちゃんと見ましょう。
「私の彼氏はあまのじゃくなんです」と言う女性のお話をよくよく聞いてみると、「人と向き合うことがまったくできず、不誠実なただの大嘘つきな男性」だったという事例はたくさんあるので、お忘れなく。
(藤本シゲユキ)
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