「デートに誘わせる」3つのテクニック (2/3ページ)
◇ドキドキ・ワクワクを毎回与える
ハラハチブにも通じるのですが、滅多に会わなかったとしても、会うときの状況がいつも同じだとマンネリ化して飽きてしまい、「会いたい」という気持ちになりにくくなることもあります。
人は、けっこう飽きっぽい生き物です。そこでできるだけ、ドキドキやワクワクを演出するようにしましょう。
デートの場所をいろいろと変えてみたり、ヘアスタイルやファッションを変えるだけでも効果的です。東京近郊にあるテーマパークが開園30年以上を経てもなお、多くの人に「行きたい」と思わせるのは、そこが変化し続けていて、行くたびに毎回新しい刺激があるから。それと同じなんです。
■デートに誘わせる、さりげない“誘い受け”テクニック
彼に「会いたい」と思わせたら、次は彼のほうからデートに誘ってもらうように仕向けないといけないですよね。そんなときは、これらを心がけましょう。
◇会いたいけど会わない時間を作る
なんだか、ちょっと哲学的な言い方になってしまいましたが、“追わせるためには逃げる”必要があるということです。つまり彼に、あなたにいつでも会えるとは思わせないことが大事なんです。
会いたいからと、自分からデートに誘うということもあるでしょう。また、彼からのお誘いに、すぐ乗ってしまうかもしれません。ですが、それではダメなんです。自分からは電話やLINEをしないようにするとか、そんなことでもOKです。少し“逃げる”と彼は追ってきて、デートに誘ってくるでしょう。
◇彼の“さまざまな欲求”を満足させる
人は、欲求がわき起こると、それを満足させようと必ず行動に移します。おなかが減って食欲がわくと、食べずにはいらませんよね。
食欲以外にも、欲求はさまざまあります。そのなかのひとつが、上述した支配欲求。誰かを自分の思い通りにコントロールしたいという欲求です。これを満たすことができるのは、自分に素直に甘えてきて、自分の言ったことやしたことに従ってくれる存在です。
ときには彼におもいっきり甘えてみたりすることも大事です。