「デートに誘わせる」3つのテクニック (3/3ページ)
彼の支配欲求をあなたが上手に満たすことで、彼はあなたに会いたいと感じ、誘ってくることでしょう。
◇彼を褒める=彼が不安なときに、あなたと会おうとする
欲求を満たしてあげることに共通するのですが、人間は自分に対する自信(=自尊心・自己評価)を高く維持しようとします。そのため、落ち込んだり悩んだときは、誰かに慰めてもらおうとします。
これは、不安や心配事があるときは誰かと一緒にいたいという“親和欲求”にも関係しています。
つまり、日ごろから彼を褒めて自信を高めてくれる存在だと認識させておけば、彼が悩んだり不安になったときには、必ずあなたと会おうとするのです。
■彼から告白してほしい
続いてデートから一歩進んで、彼から告白してもらうように上手に誘導する方法について、考えてみましょう。
◇彼との共通点を日ごろからアピールしておく
恋愛心理学では、よく“類似説”とか“釣り合い仮説”なんて言葉が登場します。これは、人は真剣な交際であればあるほど、自分とよく似た相手をパートナーに選ぶ傾向があるという考え方です。
一夜限りの関係であれば、ただただ外見がかっこいいということでもいいのですが、いざ結婚となれば、見た目だけではダメで、考え方や性格、経済力などが大事になってきます。
ボクらは、「いいに越したことはない」と考えるのですが、さまざまな研究で、相手と自分の釣り合いがとれていないと、関係がうまくいかないことが指摘されています。
つまり、玉の輿や逆玉は、長続きしない関係なんです。そのため、彼が真剣な相手として告白を考えてくれるように、日ごろから彼と釣り合いがとれている(=似ている)ことをアピールしましょう。
自分から好意を示す
好意とは、好きということ。好きという感情には、“返報性”があることが知られています。返報性とは、お返しのことです。自分から好きという気持ちを相手に示せば、相手も好意を示さないといけない気に、無意識になります。
ですから、できるだけ自分から、相手に好意を示すようにしましょう。相手も返報性から好意を示しただけであっても、それが次第に本当の好意となり、いずれは告白してくれることでしょう。
ときには言葉でハッキリ言うことも大切
とはいえ男性は、察することが苦手な生き物です。ですから、冗談ぽくでもお酒を飲んだ勢いでもいいので、ときにはストレートに、彼に「告白してほしい」ことを伝えてみましょう。
モテるための方法はほかにもさまざまありますが、それはいずれ別の機会にご紹介しますね。
(平松隆円) ※画像はイメージです。