ブラマヨ吉田、夫人は「浮気」に怒らない? 小杉も“優しくなった”ほど自信作のエッセイ出版! (1/2ページ)

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ブラマヨ吉田、夫人は「浮気」に怒らない? 小杉も“優しくなった”ほど自信作のエッセイ出版!

 ブラックマヨネーズの吉田敬が16日、都内で著書『黒いマヨネーズ』(幻冬舎 本体1400 円+税)の出版を記念した囲み取材会を行った。

 『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ』『人生は、パチンコで教わった。』に続く3冊目の著書となった本著は、幻冬舎の文芸誌「パピルス」(休刊)、「小説幻冬」に、約5年間にわたって連載されたエッセイを選りすぐって1冊にまとめたもの。お笑い芸人のどうしようもない日常から、オリンピックやベーシックインカムなどの時事社会問題まで、多岐にわたるテーマに疑義を呈し、人の世の不条理と栄枯盛衰を綴った〈読んで・笑って・考えされられる〉三倍お得な珠玉のエッセイ集になっている。

 吉田は出版後、著書を周囲に配るようなことはしていないと言い、「この本は誰にもあげていない。あげてその人がSNSとかで宣伝しないと、殺したくなるので(笑)」ときっぱり。相方の小杉竜一についても、「あげんとこうと思っていたら小杉は自分で買ったみたいです」と紹介。「読まれたくない部分もあるのにって。感想はもらっていないけど、でも気のせいか、ちょっと優しくなった気がします」と小杉の反応も嬉しそうに分析。

 著書では、「不倫と浮気は違う」と男目線の浮気への主張も書かれているというが、その部分に対する夫人の感想を聞かれると、「書き終わったら嫁に見せていたんです。嫁に見せて笑ったらおもろいんやって。不倫と浮気のところも、受け入れてくれていると思います」と心配していないとのこと。「結婚前に浮気くらいはあるかもしれないと言っているんで、そこはそんなに怒らないと思います。本当に気持ちまでいったら怒られてしまうと思いますけど」とニヤニヤ。

 読者層として想定したのはサラリーマンだとも明かし、「そこまで限定していないですけど、書いているときからぼんやりとサラリーマンの人たちの顔は浮かんでいたんです。僕と同世代の男性とか」と吉田。ツイッタ—などで主婦などの評判の良さを目にした時は「驚いた」とも述べ、「女性がこれ読んで笑ってくれているのは嬉しい」とにっこり。

 今後の著作の予定については未定とのこと。小説などへのチャレンジについても問われたが、「執筆活動もいつかとは思っているんですけど、僕はそもそもパソコンが使えないんですよ。

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