蜷川実花の「Kōki,は世界レベルの存在感」発言に感じられる“目論見”とは (1/2ページ)

週刊実話

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女でモデルのKōki,が5月23日、都内で新スマートフォン『Galaxy S10』のPRイベントに参加し、イメージキャラクターに就任したことを報告した。

 PR映像を手掛けたのはカメラマンで映画監督の蜷川実花。蜷川は「Kōki,さんを撮影していて感じたのは圧倒的なオーラ。すでに世界レベルの存在感で素晴らしかった」と大絶賛。Kōki,も「実花さんの世界観や鮮やかな色がすごく大好き。動画の中で繰り広げられる実花さんの世界が大好きです」と語り、蜷川からの評価に大満足の様子だった。

 しかし、ネット上では「何だこのなれ合い。キモいわー」「世界的なレベルの存在感にワロタ」「いくら仕事とはいえ、よくこんな歯の浮くような言葉が出るな」など、蜷川のコメントに批判が殺到している。

「蜷川も自分の撮影したモデル相手に悪いことは言わないでしょうが、さすがに“世界レベル”は言い過ぎでしょう。関係者の間では『褒め殺しでは?』などと揶揄する声も上がっています。もっとも、蜷川のこのような相手を持ち上げる発言は、これが初めてというわけではありません。自身を取り巻く環境や周囲の状況が変われば、あっけなく手のひらを返すでしょうね」(芸能記者)

 蜷川の“手のひら返し”とは一体どういうことだろうか。

「蜷川は2012年に女優の沢尻エリカ主演の映画『ヘルタースケルター』で監督を務めていますが、主演の沢尻とは、かねて“ソウルメイト”とその仲の良さをアピールしていました。しかし、映画公開の際、沢尻の“大麻中毒”が週刊誌に報道されると、一転、『エリカとは友達ではなく、ビジネスパートナー』と手のひらを返したんです。沢尻の不倫相手が蜷川の親友だったことからも、2人の関係は切っても切れないほど深いものだということが分かっていたんですけどね。裏切られた沢尻にしてみれば、やるせない思いだったでしょうね」(芸能記者)

 自分に降りかかる火の粉は全力で振り払いたいというのが、蜷川の気持ちだったのだろうか。

「蜷川がKōki,を大絶賛するのは、もちろん、その裏に“ビッグマネー”が眠っているからでしょう。

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