アメリカ国防総省、極秘計画でUFOの調査を行っていたことをついに認める (2/4ページ)

カラパイア



 国防総省は、国土の防衛と敵国による戦略的奇襲に対する備えを確実なものにするため、通常の手続きに則り、米軍飛行士が遭遇した未確認航空機の報告について、引き続き調査を行う。
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PhotoVision / Pixabay

・この暴露話の裏にはイギリスの影響も?

 この件について、UFOや陰謀論の著名なイギリス人研究家ニック・ポープ氏は、「驚くべき暴露話」だと次のようにコメントする。

従来の公式声明は曖昧で、懐疑論者が主張するように、高度航空宇宙脅威識別プログラムの関心が、ただ単に航空機・ミサイル・ドローン等の次世代航空脅威についてのものという可能性を残していた。

 だが今回の発表によって、彼らが本当に世間でUFOと呼ばれるものを調査していたことがはっきりした。

 また、それはイギリスの影響も匂わせる。というのも、UAPという用語は、イギリス国防省がUFOという用語に染み付いたポップカルチャー臭を抜き去るために利用していたものだからだ。
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