アメリカ国防総省、極秘計画でUFOの調査を行っていたことをついに認める (3/4ページ)

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 UFOという用語は、先日海軍が空で目撃されるミステリアスな物体に関する報告処理手続きを正式に改定したことを受けて、未確認大気現象(UAP)という用語に言い換えられている。

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Reimund Bertrams / Pixabay

・UFOに関する近年の米政府の動向

 じつはここ数年、米政府はUFOに関心があり、調査をしていることを認めることにやぶさかではない。

 2017年、元国防総省職員のルイス・エリゾンド氏が、2200万ドル(約24億円)が投じられた高度航空宇宙脅威識別プログラムの存在を暴露しニュースになったことは記憶に新しい。

・「宇宙人はいる」米国防総省が巨額の資金を投じて行っていた極秘UFO研究プロジェクトの全容が明らかに : カラパイア

 同プログラムは、米軍の監視網や人々の目撃談を通じて報告されたUFOの正体を特定し、それが国防上の脅威になる可能性があるかどうかを判断することを目的としたものだった。
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