長瀬智也は不満爆発!? ゴリ押しも終了で「TOKIOが消える日」 (3/4ページ)
同時間帯の民放の情報番組では、羽鳥慎一(48)がMCを務めるテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』で8~9%前後。フジテレビの『とくダネ!』と日本テレビの『スッキリ』が6%前後で拮抗している。一方で『ビビット』は視聴率2~3%前後で、圧倒的な差がつけられている。
「これまで、“ジャニーズ枠”は、視聴率が悪くてもジャニーズとの関係悪化を恐れるテレビ局サイドから打ち切りを切り出すことはありませんでした。しかし、山口の不祥事でTOKIOのイメージも低下。『ビビット』自体も深刻低迷していることから、『文春』にもありましたが、打ち切りについてもジャニーズサイドから大きな反発はなかったといいます」(前出の制作会社関係者)
国分といえば、昨年まで5年連続で年間テレビ出演本数1位。彼がここまでテレビに露出できていたのは、ジャニーズ事務所副社長の藤島ジュリー景子氏の、精力的な営業活動があったからだといわれる。
ジュリー氏は、TOKIOのグループ立ち上げやプロデュース、CMや番組出演などを取り仕切っていたとされており、山口のジャニーズ事務所契約解除についても、即決できなかったといわれている。国分についても、「太一を日本一にしたいのでどんな番組でも構わないから」と、テレビ局に頭を下げて回っていたと『文春』では伝えている。