“西の女帝”上沼恵美子、大物も例外なしの“共演NGリスト”には明石家さんまも?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)
タレント・上沼恵美子が冠番組『快傑えみちゃんねる』(フジテレビ系)17日放送分で、女性が置かれた立場について熱弁を振るった。収録観覧者から拍手喝采を浴び、ネット上では賞賛の声が寄せられた。
番組では、夫婦の在り方について討論。上沼はいつまでも妻に頼る世の夫どもを一刀両断。また、「女も年、行くんですよ。男は自分だけ年が行くって思いすぎですわ。女の人も一緒に年を重ねて、女性は働いて家事もやっている。しんどいのは女性なんです!」と力説したのだ。
上沼というと2018年12月、漫才芸人の登竜門『M-1グランプリ』の舞台裏で、前年覇者の芸人らがSNSの動画を通じて上沼に暴言を吐き捨てた騒動は記憶に新しい。上沼サイドからは謝罪も拒否され、彼らが芸能界で生き残るのはなかなか大変になりそうだ。
上沼は、関西のテレビ界を牛耳る「女帝」として知られている。「大阪城が実家」とうそぶく上沼にかかれば、大物だろうが容赦はしない。
とにかく好き嫌いの激しい上沼には専用の“共演NGリスト”が存在するようだ。上沼自身も「大阪の番組のプロデューサーは『えみちゃんの嫌いリスト』を持っている」とネタにしているという。
中でも、明石家さんまとの不仲説は有名である。『さんまのまんま』(フジテレビ系)に上沼がゲスト出演した際に、収録時間が早まったことに不満を抱いたさんまが、「なんでこんなに収録早いねん!今日のゲスト誰やねん?おかげで寝不足や!」と怒鳴り、上沼の耳に入ってしまったようだ。以降は不仲関係にあったが、2016年に上沼が同番組に出演、22年ぶりに和解したというエピソードがある。
同年9月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)ではタレントの水道橋博士が、上沼の「共演NGリスト」について真相を語った。
番組では、さんまが31年間司会を務めた『まんま』が終了した理由のひとつとして、ゲスト出演した上沼の影響だと東京スポーツが推測した記事の件について触れた。
これに対し、水道橋は「上沼さんの番組、僕は呼ばれないんで」と明かし、「上沼さんの(共演)NGリスト、あるんですよ」と暴露。「(ビート)たけしさんも呼ばれないし、(島田洋七)師匠も呼ばれない」と告白したのだ。