スピード違反の点数と反則金は高速道路と一般道でどう違う?一発免停(赤切符)となる超過速度と罰金はいくら? (4/5ページ)

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■一発免停(赤切符)となる超過速度と罰金の相場・最高額は?

それでは、取り締まりによって容赦なく免許が取り消されてしまう、いわゆる赤切符とはどのような状況で切られてしまう可能性があるのでしょうか?また、一発免停となった場合の罰金とはどの程度なのでしょうか?

ここでは、だれもが避けたい一発免停の内容や詳細についてご説明します。

前歴の有無でも異なる一発免停(赤切符)の超過速度

一発免停の場合、その速度は一般道と高速道路で違いがあります。また、対象の人物が過去に免停の経験があるかによっても細かく違いが設けられています。

  速度については一般道の場合で30Km/hの超過、高速道路の場合で40Km/hの超過で一発免停の可能性があることになります。

高速道路ではなかなか140Km/hものスピードを出すことは少ないかもしれませんが、一般道で速度規制30Kmの場合、60Km/hで走行しただけで一発免停の可能性があることになります!

速度超過(スピード違反)の罰金の相場と最高額は?

続いては一番気になる罰金についてです。先ほどもご説明したように、高速道路・一般道ともに一定の速度を超過した場合の罰金は家庭裁判所の判断を仰ぐことになります。

一応、上限は決まっている者の過去には悪質な速度超過として多額の罰金命令が下された事例もあります。

道路交通法では速度超過の罰則を「六カ月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する」と規定していますので、一応は速度超過での罰金としては10万円が最高額となります。

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