男性の「タイプの女性」をこっそり知る方法 (4/4ページ)
もちろんタイプに合わせると言っても限度が御座いますが、比較的簡単に彼のタイプに合わせることができる場合、それは元からタイプに合っているよりもチャンスであるとお考え下さいませ。
「彼のために合わせる」というアプローチは、彼のタイプに合っていなかった方にしかできないのです。
タイプって重要?
たとえば「黒髪・真面目・メガネ・やさしい」という4つの好みを持っている方がいたとしましょう。
この場合、男性と女性でその意味は大きく異なります。
女性の場合はアンド検索。つまり「黒髪で真面目でメガネでやさしい人」を探すのです。
一方で男性の場合はオア検索。つまり「黒髪の人か、真面目な人か、メガネの人か、やさしい人」を探すと言えるでしょう。
つまり男性のタイプを満たすのはそこまで難しいことでは御座いません。
たいていの方は少なくとも5、6個は好みのタイプを持っておりますが、そのどれかひとつに引っかかれば十分なのです。
逆に言えば、男性目線で世の中の女性の7割くらいは自分のタイプに入ってしまっているので、タイプかどうかというのはそこまで重要な指標にはならないでしょう。
しかし唯一「相手のために変えた」ということだけは、タイプを考える上で非常に大きな武器になります。
ですので実は「彼のタイプに入った!」よりも「彼のタイプに入らなかった!」ということのほうが得なのです。
ぜひ、彼のタイプに寄せて素敵な彼氏をゲットしてみて下さいませ。
(ラブホの上野さん)
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