D&I、加賀市と障がい者テレワークにおける連携協定を締結 スマートインクルージョン推進を目指し、参画企業とセレモニーを実施 (1/3ページ)
株式会社D&I(所在地:東京都千代田区、代表取締役:杉本 大祐、以下D&I)は、石川県加賀市(市長:宮元陸、以下加賀市)と、障がい者テレワークにおける連携協定を締結いたしました。就労機会創出として、加賀市在住の障がい者と首都圏企業や地場企業をテレワークでつなぎ、労働人口の増加、人口流出問題の解決、地方創生を目指します。また、第1号参画事業社である弁護士ドットコム株式会社を含めた3社によるセレモニーを実施いたしました。
[トピックス]
・潜在労働者層である加賀市在住の障がい者をテレワークで首都圏企業とつなぐことにより労働人口増に寄与する。
・第1号参画事業社として、弁護士ドットコム株式会社がセレモニーに登壇。
・首都圏企業におけるモデルケースを地場企業での雇用促進にもつなげ、人口流出問題の解決、ひいては地方創生の一助となることを目指す。
株式会社D&I(所在地:東京都千代田区、代表取締役:杉本 大祐、以下D&I)は、石川県加賀市(市長:宮元陸、以下加賀市)と、障がい者テレワークにおける連携協定を締結いたしました。
■背景
積極的なITテクノロジーの導入による企業誘致や移住を目指した人口流入施策に取り組んでおります。
一方、深刻な労働力不足に加え、障がい者雇用促進法の改正により売り手は加速、雇用ニーズは高まっており、加賀市における障がい者を中心とした潜在労働者層の活躍は2つの社会問題の改善につながるものと考え、このたびの連携協定に至りました。