周囲から「嫌われる女」の特徴 (1/4ページ)
あなたのまわりにはいませんか。
自分勝手な女。
関わるだけで疲れる彼女らの存在。
そんな「自分勝手な女」の特徴について、実体験を交えながら解説していきたいと思います。
■自分勝手な女の特徴
◇1.損得勘定がすごい
彼女らは自分の脳内でそろばんを弾くスピードが恐ろしく早い。
自分の利益最優先で、他人にどう思われるかという部分が抜け落ちているのです。
私のまわりでも男性関係において常にそろばんを弾きまくってることで悪名高い女性がいました。
約束していた合コンがありながら当日にさらに条件のいい相手との別の合コンに誘われたなら、バレバレの嘘で条件の悪いほうはドタキャン。
直前にメンバーが抜けてしまった幹事の子は穴を埋めるため四苦八苦。
その子が幹事の合コンなのに、途中で気になる男性から連絡がくれば「この前変な男に襲われそうになったから怖くて……早く帰ることにしてるんだ」と不自然すぎる嘘で一次会の途中で早々に抜ける。
などなど、彼女は男性関係において、常に恋愛と男性を最優先にそろばんを弾いているためその悪名は広く知れ渡り、合コンには呼ばれなくなりました。
◇2.面の皮がほうとうなみに厚い
山梨の名物ほうとう。
あの分厚くて食べ応えのある麺が濃厚な味噌スープに絡まりなんともおいしい。
そう、ほうとうなら。
しかし、残念ながら面の皮の厚い女は煮ても焼いても一切食えません。
自分の主観でしか物事を考えられない上にそのほうとうっぷりを忌憚なく発揮し、普通なら人にお願いできないようなこともつらつらと言ってのけるのです。
こちらが遠回しに断っても、「私は全然大丈夫だよ! だからお願い!」と意図がまったく伝わらず、超絶的なポジティブ解釈をしてさらにゴリ押ししてくる。
面倒くさいので一旦引き受けようと思ったら運の尽き。
その優しさにつけこんでどんどんと要求はエスカレートするので、嫌なものは嫌ときっぱり断るべし。