長続きするカップルに減っていくこと・増えていくこと・変わらないもの (2/2ページ)

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そして2つめは「強い愛情表現」(ちょっとした束縛、浮気の心配、頻繁なエッチなど)です。

これは正直、短命で終わるカップルであっても同様に減っていくものです。

だけど、短命カップルと長続きするカップルで違うのは、「強い愛情表現が減ったけど、代わりの愛情表現が増えてるか」という点と、その「減り方」です。これは次の「増えていくこと」と、最後の「変わらないもの」のところでお話しますね。■■増えていくこと

たった今、たとえ長続きするカップルでも、「エッチ・浮気の心配・強い愛情表現」は減る、というお話をしました。

しかし、長続きするカップルは「些細な愛情表現が増えていく」という特徴があります。

長続きカップルにとって、強い愛情表現が減るというのは、恋の炎が消えたということじゃありません。強火が、弱火になっただけの話です。料理でも、最初に強めに食材に加熱をして、あとは弱火で味をととのえながら完成に向かっていくことが多いですね。

強い愛情表現が飛び交う時期は過ぎたけど、「ありがとう」「ごめんね」みたいな愛情表現(というか、相手に対するリスペクト)はむしろ以前よりもこまめにするようになる。

LINEで「大好き!」という言葉は飛び交わないけど、「これから帰ります」「おはよう」みたいな、淡々としているけど、相手のことを大切にしているからこそなシンプルな連絡が増える。

・・・というように、「強い愛情表現」が「些細な愛情表現」にシフトしていくイメージです。

■■変わらないこと

そして最後に、「減っていくこと」で予告したように、長続きカップルの場合、強い愛情表現が減るけれど、その「減り方」に特徴があります。



その特徴とは、「量が減るけど、質が変わっていない」ということです。

エッチを例にとりますと、エッチの数は以前のようにデートのたびに毎回じゃなくなったけれども、それでもたまにするときには、付き合った頃のように大切に抱きしめてくれて、冷めた感じが全然ない。

今までみたいに頻繁に「好き!」とは言わなくなったけど、記念日などの大切な節目には、きちんと丁寧に気持ちを伝えてくれる。

そういうふうに、目に見えやすい強い愛情表現の数は減っても、ちゃんと質は保たれている。これが長続きカップルの最大の特徴だと思います。(遣水あかり/ライター)

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(ハウコレ編集部)

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