「三星毛糸」にちなんだ目標支援者数「333」人を突破! カシミアクラスの高級繊維を普段使いできるように加工した「ウールTシャツ」がクラウドファンディングで大反響 (1/5ページ)
世界三大生地産地として知られる尾州(愛知県と岐阜県にまたがる地域)では現在、人手不足や後継問題、海外製品との競合により工場等の数が最盛期の10分の1以下にまで減少しています。この尾州の高いものづくり技術の火を絶やさないために、「三星毛糸」ではクラウドファンディングに挑戦。数十万円もするような高級スーツに使われる最高ランクの希少素材を独自の高い技術力でTシャツに加工することに成功しました。
明治20年創業の老舗生地メーカー、三星毛糸株式会社(本社:岐阜県羽島市、代表取締役社長:岩田真吾)が展開する自社ブランド「MITSUBOSHI 1887」では、2019年4月19日(金)~6月17日(月)の期間、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて「23時間を快適に!隠れ不満を解消する、寝ても起きても気持ちいい日本製Tシャツ」プロジェクトを実施しています。反響が予想以上に大きく、初日に目標金額を達成。5月23日(木)には支援者が333人を突破いたしました。