性格の良い女性が「決してしない」こと (3/4ページ)
それぞれの良さを生かして人に接することができるなら、どちらの形でも性格が良いと言えます。
たとえば、「控えめだからできることがある」と自分の良い所を発揮して人とかかわろうとしたら、人のためにできることも、人から喜ばれることもたくさんあるでしょう。
控えめな自分を嫌って隠そうとしたり、自分ではない誰かのようになろうとしたりしなくてもいいのです。
◇相手に何を感じさせるかを意識する
自分が感じている気持ちにうそをつく必要はありません。ただ、一緒にいる人に自分の言葉や態度が「何を感じさせるのか」には気を配るといいでしょう。
たとえば、自分の気持ちに焦点をあてると「申し訳ない」「ごめんなさい」と言いたくなることでも、相手に何を感じさせるかを意識すると「ありがとう」「うれしい」の表現を選ぶことができます。
性格を良くするには、興味の中心を「自分」から「相手」に変えるといいでしょう。
■性格を良くするために取り組みたい具体的な方法
◇自分がご機嫌でいる
人に良い気分を与えられる人になるには、自分がご機嫌でいる必要があります。
まず、「自分はできていない」「自分は持っていない」と自分にないものを探すのをやめましょう。そして、自分のがんばりを認めて、自分をほめましょう。「私は愛されている」「私は十分がんばっている」などと、自分にやさしい言葉をかけましょう。自分のことを好きでいられると、心に余裕を持って人とかかわることができます。
そして、ご機嫌な気持ち「うれしい」「楽しい」「好き」といったポジティブな感情を言葉にして表現しましょう。大切な人に心からの笑顔を与えていきましょう。
◇相手の都合・相手の気持ちを思いやる
相手を優先すると「都合のいい女」扱いをうけると心配になるかもしれません。しかし、この駆け引きは無用です。自分をないがしろにする人を好きになる人はいません。